健膳美食サロン

神戸の漢方&薬膳スクール
全日本薬膳食医情報協会(ANY)認定校
薬膳アドバイザー・薬膳インストラクター
国際薬膳調理師 受験・試験対策セミナー

資格取得者の皆さまへ

資格取得者の声

生徒の皆さまの活躍と、資格の活かし方をご紹介いたします。

てるりん さん

自分の身体が悪くなった時不安の解消になりました。

普段のお仕事は?

27才、25才、15才の母です。
自営業の旦那様の経営する鉄板焼きの店を、お手伝いする傍ら、子供達と夫の毎日のご飯作りと、お弁当作りに奮闘しているお料理が大好きな、肝っ玉母さんと言うところです。

なぜ資格を取ろうと思ったのか

薬膳を学ぶ前から、食には、興味がありました。なぜなら、毎日、私は家族のために食事を作ります。 だからです。 薬膳を勉強しようと思ったきっかけは、私の実の姉の影響でした。 姉は、西洋医学のナイチンゲール。 某、大病院看護師長。自身が身体を壊し、西洋医学では頭打ち、何かないかと、出会ったのが中医学、漢方や食養生。薬膳の勉強できるところを探していると、その時は、薬膳ってなんだろうと? でも、そういえば、哲子先生が薬膳の何かしてるとFacebookで、 それ知ってて、タイミングよく哲子先生とお茶会と言うのがあって、姉にそれ行ってみる?って勧めて、一緒に行きました。

その時、人は、食べる物でできている口から入ってくる物が何かで、変わる。 薬膳は、難しい物では、なくて、スーパーにある身近にある素材を使って、身体に合うものを頂くことが大切なんだよと。と言うことを教えて貰いました。 私がつねづね、思っていることとリンクして、薬膳を、理論的にもわかる必要があると、薬膳を学びたい、伝えたい。そう思ったことがきっかけでした。

知識や資格をどう活かしているか

薬膳を勉強して良かったと思ったのは、自分自身をはじめ家族にも今の時期に食べた方が良い物、1人1人にあったお茶を作ってあげたりできるようになった事。何より良かった事は、自分の身体が悪くなった時不安の解消になりました。 どうしてこんな症状がでるのかなんでこうなるの?って思ってた事が、中医学で考えたら、必ず、原因があってどうすればいいかという答えに辿りつける。安心感を持てるようになりました。 薬膳は、中医学に基づいてあります。 中医学は、本当に深い。深いです。 学べば学ぶほど、なるほどと思います。 それを解るにも、本当に時間がかかりました。しかし、勉強して良かったなと、今、思える事が出来ます。

今後の目標や夢

勉強は、もちろんの事、自分のスキルにもなります。 そして、そこで出会った同じ志しを持つ仲間達に出会えたことは、私にとって大きな宝物となりました。 そして、私が薬膳の資格を取ったことであるランチ会のお惣菜を担当させて貰える機会を頂きました。 その時も薬膳って敷居が高いとか、特別な物を使って作る物とかまずいんじゃないかとか、ありましたが、「それは、違うんですよ。」と堂々とお話しすることができ、身近な物を使って、身体にあった物を頂く、それが薬膳なんですよとお伝えしました。 このように、私のお料理で身近な物なんだと言うことをもっともっと伝えられるようにランチ会や、お料理教室もできたらいいなと思っています。

ページの上へ戻る

神戸の漢方&薬膳セミナー「健膳美食サロン」国際薬膳調理師のWonderful Days(ブログ)

  • 薬膳に初めて出会う方へ
  • 生徒の皆さまへ