健膳美食サロン

神戸の漢方&薬膳スクール
全日本薬膳食医情報協会(ANY)認定校
薬膳アドバイザー・薬膳インストラクター
国際薬膳調理師 受験・試験対策セミナー

資格取得者の皆さまへ

合格者の声

健膳美食サロンでは、過去に300名以上の方が薬膳の資格を取得されました。
それぞれお忙しい中、一生懸命お勉強された合格者の方々の声をぜひご覧下さい。

第22回薬膳インストラクター(中級)認定試験合格者

  • 実施日:2012年4月15日 25名受験
  • 全員合格(200点満点中、平均点は197.72点で満点合格者が11名)

K.Nさま(女性・酒類卸売業)

無事試験を終えて、合格できた要因は?と、思い返せば…先生の丁寧な説明と細かいフォローのお陰だと思います。本当にわかりやすいセミナーでした!それに先生のフォローには、毎回感心しました。薬膳インストラクターの勉強内容は、薬膳アドバイザーとは格段に難しくなっていたので、当初はかなり焦りました。けれど、セミナーの回を重ねるごとに少しづつ理解できましたし、もっともっと勉強したい、とも思うようになりました。次のフォローアップセミナーで実践に活かせるように~弁証ができるようになる為に頑張りたいと思います。

M.Cさま(女性・鍼灸師)

的確な池田先生のフォローのおかげで、分からない分野の覚えきれない内容が、なんとか頭からこぼれ落ちないうちに受験できました。頭で分かったつもりでも、実際に臨床して、実際に施膳して、実際に患者さんの回復を、ともに喜びあえないうちは肩書きを表に出そうとは思いませんが、薬食同源の素晴らしさを噛みしめながら、心から薬膳の素晴らしさに感動し、今後ますますの探求と実践をもって合格の御礼に代えさせていただきます。

K.Yさま(女性・主婦)

薬膳アドバイザーからの引き続き受講です。最初は薬膳アドバイザーだけの資格でいいや~っと思っていましたが、勉強していくうちに面白く、もっと深く勉強したい!と思うようになりました。ただ自分にできるんだろうか!?という不安はありましたが、先生がわかりやすく、しかも面白く講義してくださったので、違和感なく勉強に取り組むことができました。試験前の大変な時にも先生はどんな小さい質問にも丁寧に答えてくださり、とてもあり難かったです。後でお聞きしたら、先生は毎日何十通、時には100通近い 質問メールにご返信されており、大変な中でも丁寧なアドバイスを頂けていたんだ~っととてもありがたく思いました。本当にこの先生の下で勉強できたことを感謝しています。これからは弁証できるように更に勉強を続けていこうと思います。池田先生、これからもどうぞよろしくお願いします。m(_ _)m

M.Sさま(女性・主婦)

私の命題はおそらく「自分のためにもひとのためにも私らしく生きること」なのでしょう。
生き生かされることに喜びを知り、自分らしく生きていることに感謝し、そんなことができる人生を幸せに思うのです。
それは稀有なことかもしれませんが、私はその道を突き進んでいる、と最近特に思います。
薬膳「アドヴァイザー」を経て、迷わず「インストラクター」の勉強に進む際には、大学院での聴講もしながら同時に漢方の勉強もしていましたし、インストラクターの受験の際にはすでに調理師専門学校の生徒になっていました。
何気なく思っていたことを自然の流れの中で、勿論努力は必要ですが、形にしていくという、なかなか面白い人生だなと我ながら思える一方で、ひとりの力では何ひとつ成せることがないのは周知の事実でしょう。
人は人との関わりの中で救われ助けられ……生きている、まるで陰陽五行説の法則の関係のようにも思えるのですが、「天人合一」だからこそ切磋琢磨される人の努力の先には成長があり、豊かさがあり、それがやがては心の安寧へと導かれてゆくのだろうと思います。まんまるの世界の実現、です。
中国伝統医学理論に基づく薬膳は奥深く、その魅力は「食」や「生活習慣」をも見直させ、気づけば日々の生活の潤いや美しさを考えています。
『黄帝内経-素問』訳本をゆっくり読みながら薬膳を知らなかった頃を振り返り、池田先生との出会いが体験に開かれた一歩先へと私を進ませて下さったことを確信すると、ひとえに「感謝」という言葉に尽きます。
ただ、物理的時間のなさからセミナーで学んでいる方々との交流はないに等しかったのですが、それでも先生の丁寧で熱意あふれるフォローがあるお蔭で、勉強するうえでは何の心配もなく、むしろ心強ささえ感じました。
つぎなるところへ進む自分に「我あるゆえに我思う」と教えてくれる薬膳の世界は、「自分のためにもひとのためにも私らしく生きる」という、まさに命題の実践と言えるのです。

K.Oさま(女性・主婦)

池田先生の楽しい授業と、至れり尽くせりのフォローのおかげで、なんとか、合格させて頂けました。本当にありがとうございます。
漢方をかじりかけ、???ばかり。
私も子どもも、病院に行くほどではないけれど、あちこち体調不良。すっきりせず、食べ物で元気になれるなら、と思って、薬膳に。
覚える以前に、理解が出来ない!やっと覚えても、普段の生活に活かすには…。
証と食材がポンポン出てくるようになりたいです!
先は長そうです。これからも、よろしくお願いしますm(__)m。

Y.Lさま(女性・会社員)

「薬膳アドバイザー」と比べ、テキストに厚みがあり、いただいた時は思わず絶句してしまいましたが、先生のきめ細かいご指導のおかげで合格まで辿り着くことができました。
私にとって、「薬膳インストラクター」は施膳するために必要な知識を頭に叩き込むための最適な方法でした。
ここまでインプットしたことをこれからどう引き出していくか、今後も地道にお勉強を続けていきたいと思います。

M.Iさま(女性・主婦)

この度はインストラクター認定試験に合格し、とても、嬉しいです。
私は長年、様々な不快症状に悩まされていました。
何とかならないかな、何とか改善したいという思いをずっと持ち続けていました。
そして体を作っているのは食べ物。毎日の食事が大切という考えに行き着いていました。
しっかりと基礎から教えて頂ける所を探していて見つけたのが健膳美食サロンでした。 一年前の事です。
勉強は覚える事が多く大変でしたが講義を聞く度にもっと知りたい、今まで疑問に思っていた事が解ったりと楽しく学ぶ事ができました。
合格できたのは先生と学ぶ事を後押ししてくれた家族と友人のおかげです。
そして、一緒に学んだ3期生の皆さんの学ぶ意欲の高さを感じる事が出来たからだと思います。 
ありがとうございました。

N.Fさま(女性・主婦)

花粉症や冷え等の体調不良を食養生で改善したことがきっかけで薬膳に興味を持ち、薬膳アドバイザー講座は通信教育で勉強しました。
でもインストラクター試験は内容が難しくなり試験対策に不安があったのでサロンで勉強させて頂く事にしました。
ただ試験前は個人的に忙しい時期と重なり、またン10年振りの勉強に頭がついていけるか心配もありましたが、学びたい気持ちが強く、家族の同意も得られたので頑張ってみる事にしました。
一回目のセミナーで分厚い教本とテキストを頂いた時はかなり不安になりましたが、毎回のセミナー後に届く復習メールと次の回の小テストで重要ポイントと苦手部分が明らかになることで、その都度自分の弱点が補えました。
試験前は予定外の事も起き本当に忙しくて勉強時間があまり取れず、先生から教えて頂いたポイントだけに絞って勉強しましたが、おかげさまで合格できました。
合格までこぎつけた事で少し自信が出来、中医学関係の本を読んでも以前より理解しやすくなり勉強して良かったと思います。
資格取得したとはいえ薬膳の基礎知識を学んだだけなので、実践に生かせる様フォローアップセミナーでさらに勉強していきたいと思っています。

M.Sさま(女性・OL)

薬膳に興味を持つきっかけになったのは、自分自身の不調からでした。中医学の考え方が当時の体調に当てはまって、面白かったからです。
勉強してみて変わってきたのは、旬の食材や四性、自分の体調を考えるようになり、物を選ぶことの大切さを知った事です。
インストラクターの試験に合格しても、ここからがスタート、入口に思えてなりません。
池田先生にはいつも細やかなメールありがとうございました。
今後もセミナーでよろしくお願いします。

K.Nさま(女性・会社員)

お料理や食べる事が好きだったことから、 薬膳というものに興味を持ちました。
まずは「薬膳アドバイザー」の試験に合格したので、 さらに深く学んでみたいと思い、「薬膳インストラクター」の講座を受講することにしました。
「薬膳アドバイザー」の時と比べると、 勉強の内容も専門的で難しくなっていたので、 本当に合格出来るのかなと心配になりましたが、 先生が重要なポイントをかみくだいて何度も分かりやすく教えて下さり、 おかげで高得点で合格することが出来ました。
今後もさらに深く薬膳を学び、 少しずつ生活の中に取り入れて、 自分や周りの人の健康に役立てていけたらいいなと思っています。

Y.Mさま(女性・グラフィックデザイナー・管理栄養士)

30代後半、40代と、少しずつ無理がきかないカラダに…。
そんな時に出合ったのが、池田先生の健膳美食サロンでした!
先生はとても明るく美しく、パワフルに!、そしてなんと言っても身近なものとして薬膳をわかりやすくかみくだいて教えてくださいました。
これからは、フォローアップセミナーに参加しながら、レシピの幅をどんどんひろげて、私らしく楽しい健康薬膳生活を送っていきたいな、と夢は膨らみます…。
それにしても食材のことを考えるのはやはり楽しい。
先生、まだまだよろしくおねがいします!

E.Hさま(女性・パソコンインストラクター)

「薬膳アドバイザー」に続きこのまま一気にと受講を続けました。
少ない受講回数にもかかわらず 、このように合格まで引きあげてくださったのは ひとえに先生のご指導です。ありがとうございます。
仕事で予定していた受講もあきらめること2回「あ~~、これはあかんなぁ」と諦めていたのですが、「できるだけ復習して、わからん??ところを探して来なさい」と 通常受講の後、みっちり今までの総ざらえをしていただきました。
その時からか少しずつ、頭の中で五行が表現できるようになりました。
(ところどころ抜けてますが…) サロンのメンバーも普通の会話の中で業界話題が盛り込まれ、聞いているだけでも勉強になります。
薬膳に入って思うのですが、 私が育った時代はインスタント食品の便利性がうたわれ、食物素材の持つおいしさを見捨て、 化学薬品のうまさにどっぷり漬かっていたからでしょうね。
生まれた子供たちは見事にアレルギーに悩まされました。
私の先輩世代の女性達も、スローフードを掲げながらも簡単便利さに負け言動不一致な生活をしています。
特にテレビで「○○がいい」と話題になるとそればかりに走る。こんなんちゃうし~~と思いながら見てます。
価値に見合わない金額をペイして活動している友人達に耳打ちしながら、老後に向け、食=仕事=思想が 一致するように模索していくつもりです。
すぐに人を信じてしまう甘い性格なんで、おかしな方向に動き出したら 先生、皆さん”大きな声で「あかんよ~」”というてくださいね。すぐ、訂正して戻ってきます。
子供たちにできなかったこと「天人合一」を孫たちに少しでも伝えることができればと精進していきます。
(めちゃ、我ながら偉そうな事かいてますが、できるやろうか?) 奥深い世界です、これから末永くおつきあい願います。

M.Kさま(女性・お茶販売接客)

試験対策セミナーを受講し始めて最初の方は、内容も今までの学校の勉強とは異なり、先生の言葉も頭に入らず、正直自分にやり切れるか不安でしたが、回を重ねるごとに 少しずつ知識として蓄積されていったように思います。
授業中に先生が、「イメージで捉えてください」という言葉をおっしゃっていました。
漠然としているように感じる方もいらっしゃると思いますが、それを意識してると 授業内容も取り込みやすくなったと感じます。
試験間近になれば、先生からのお尻たたきのメールで(笑)それまでぼやっとしていた 勉強内容が形になっていきます。
不安を感じつつも授業は楽しく、あっという間の半年でした。

Y.Nさま(女性・主婦)

「薬膳アドバイザー」から引き続きの「薬膳インストラクター」の勉強でした。
軽い気持ちで始めたのですが、なかなか難しく四苦八苦でしたが、ひたすら苦手な所を勉強しました。
同じように四苦八苦している受験仲間にも刺激され、ひたすら勉強して…ヘロヘロに(笑)。
先生からのおしりペンペンにも励まされ、今回見事に「薬膳インストラクター」に無事合格!!
資格を取って満足するのではなく、これからもフォローアップセミナーなどで頑張っていきたいと思います。
早速、まずは予約から…。池田先生、これからもよろしくお願いしますね。

M.Tさま(女性・ 富栖の里・ホルミシス療法 )

「薬膳アドバイザー」を収得して、「薬膳インストラクター」を受験しました。
予防医学と云うもに興味をもち、代替療法を勉強し仕事をすることになり、この度、事業拡大のため上の娘(鍼灸師)と一緒に仕事をすることになって、娘と仕事をする日々のなかで気が付いたことがありました。
それは、身体の外からだけではなく、身体の中から健康になれるようなアプローチも、したいと思い、「食」て、なんだろう?
「食べる」ってなんだろう?
「食」は命を繋げるために大事なことでありますが…。
改めて、考えてみると? (記憶を遡り)
以前、私は病気で原因不明で大変なことばかり、起きていました。
熱は42~38度の熱で平気で3ヶ月続いて、生き死をさ迷いながら、当然起き上がることができなかったり、 歩くことすら出来ない、皮膚が腐るっという原因不明なことで悩まされていました。
病院も全国、転々と検査ザンマイで疲れ果てたところに、知人から薬膳のことを聞き、薬膳料理を取り入れた生活をしていました。
あれからっ、何十年たって、すっかり元気になっていました。
それなのに、すっかり忘れていたことに気づかされ!
気づき、今になって、薬膳を基礎から学びたいと思い!健膳美食サロンへ申し込みました。 勉強に進むにつれ…。
仕事は(研修・企画書・育成・出張)家庭では(毎日、バタバタと)育児では(下の娘)体調が原因不明で入院・退院の繰り返しと私も去年から、原因不明の病気が再発して、しかも、乳癌まで初期段階だったので、治療で治るとのことでした…。
受講・受験を延ばそうと、諦めようとしましたが…池田先生の(喝)に励まされ先生のフォローのおかげで「薬膳インストラクター」を無事、合格することが出来ました。
受講・受験して本当によかったと思います。
先生には、成績的に足を引っ張った生徒でございましたが…それなのに、厳しく、あたたかくフォローしていただき、感謝しております。
まだまだ、薬膳について(やっとやっとの思いの)収得なので…。
これからも勉強を続けて行きたいと思います。
目標を「国際薬膳師」を目指したいと思う次第ですが…。
先生~ダメダメ、生徒ですが、これからも宜しくお願い致します。
※私みたいな、生徒でも、しっかり池田先生について行けば大丈夫ですからねっ。

K.Sさま(女性・主婦)

神戸市近辺での薬膳料理教室をネットで探していたときに、「健膳美食サロン」に出会いました。

西洋医学とは異なる中医学の気・血・水という人全体を見ていく考え方は面白そうだなあと思い、症状別のセミナーも多彩にされていたので、参加してみました。

体は毎日の食事から作られており、自分で病気にならないように予防もできるとわかり、とても奥深いながら魅力ある”薬膳”に惹きこまれました。

より詳しい内容を知りたいなあと思い、インストラクター試験を受けることを決めました。

4月の試験時には妊娠4カ月で、3月はつわりで辛く勉強がほとんど手につきませんでしたが、毎回の試験対策講座をきちんと受けて復習したり、池田先生からの重要ポイントをしっかり勉強しておけば間違いなく合格できると思います!

これからも、家族の健康のためにも日常生活に取り入れていきたいと思っています。

池田佳代さま(女性・販売員)

「薬膳アドバイザー」(初級)の時から池田先生には「薬膳インストラクター(中級)の資格を取って初めて薬膳を語れる!」と、言われていたので最終目標である国際薬膳調理師の資格取得の為にも「薬膳インストラクター」に進みました。

「薬膳アドバイザー」の合否解る前から授業は開始され(笑)初日に渡されたテキストと教本を見て…

ビックリ!!

覚悟はしていましたが『えっ~~~!!』って言う位レベルアップするし、覚える事も多くなり、これは…どうしよう…と、一瞬焦りましたが(笑)

薬膳の基本でもある『中医学に基づいてつくられた食事でその目的は疾病の予防・病気の回復・健康を保つ為の美味しい食事である』とありますが一年365日×3食、1095食の食事を私達は食べているのですから食事がどれ位大切か!って事です。

理論の中にもある『薬食同源』と言う言葉がありますが、薬も食品も共に出所は同じ!と、ある様に私達が普段口にしている食べ物で出来ている生薬(生姜とか葛など)もあり一人一人の症状が違う様にその人に合ったオーダーメイドのレシピを組むのが 薬膳師であり、人の身体は食べ物からしか作られないので覚える事はキッチリと覚えて行く!!と、覚悟して挑みました。

勿論、細かく組まれたカリキュラムを池田先生が解り易く解説してくれ復習もみっちりさせるシステムで、試験前には《ポイントメール》と称したお尻叩きを含め池田先生の親切!丁寧!な御指導のお陰で無事、合格出来ました♪

今回は同期生の方で同じく国際薬膳調理師を目指す方もいますので、サロンの目標でもある『キチンと弁証の出来る薬膳師』を目指して一人でも多くの方に正しいアドバイスが出来る様に日々、精進して行きたいと思います。

米倉あずささま(女性・サプリメントアドバイザー)

日々サプリメントを取り入れだ予防医学の観点からの健康指導をしています。

中国との関わりが深くはじめて中国に足を踏み入れたのが27年前、香港在住中に中医に診てもらって驚いたのが15年前、その頃健康に対しての中国4000年の歴史を感じていて、チャンスがあれば薬膳を勉強したい!!と思っていたある日…ほんとにラッキーに池田先生とご縁が出来て薬膳と巡りあうことが出来ました!

時間がとれなくてやっとのことでの認定試験チャレンジでしたが、勉強もおぼつかず、池田先生の細かい指導なしには合格は難しかったと思います!

逆に池田先生の指導の元でしたら私の様に不出来不真面目な生徒でも合格出来たので自信を持ってチャレンジして下さい!

まだまだ草の根運動の予防医学の考え方をお伝えしていくにあたって今回のインストラクターで得た知識を活かしていきたいと思い、フォローUPセミナーで実践に活かせる様に学んでいきます!!

S.Sさま(女性・派遣社員)

覚える量の多さに、途中で投げ出したくなった事もありましたが、 先生にお尻を叩かれたり、他の受講生の声に奮起されながら なんとか合格することが出来ました。

とりあえずの目標は達成されましたが、まだまだ勉強を続けたいと 思っています。

山ちゃん(男性・会社員)

「薬膳アドバイザー」から続いて「薬膳インストラクター」を学ぶ事でより深い知識、より実践的なスキルを修得できた事にとても感謝します。

先生の講義も楽しくて日頃の養生もふまえて学ぶ事ができたので、これからそのスキルを活かし日頃の養生も含め、周りにも『薬膳』と言うものを広めていきたいと思います。ありがとうございました。以上(ちょっと短いですかね(^_^;))

おそくなってごめんなさい。

T.Oさま(女性・会社員)

「薬膳アドバイザー」、「薬膳インストラクター」と、楽しく駆け上がることができました。

試験に関しては勉強時間を作ることに苦戦しましたが、何とか合格まで導いて頂き、 今、ほっとしております。

漢方薬のこと、薬膳のことを学べたことで、今後の自分の健康を守る方法を1つ知れたと思います。

今後も、時間とお財布と相談しながら、セミナーに参加していきたいです。

山ちゃん(男性・会社員)

「薬膳アドバイザー」から続いて「薬膳インストラクター」を学ぶ事でより深い知識、より実践的なスキルを修得できた事にとても感謝します。

先生の講義も楽しくて日頃の養生もふまえて学ぶ事ができたので、これからそのスキルを活かし日頃の養生も含め、周りにも『薬膳』と言うものを広めていきたいと思います。ありがとうございました。以上(ちょっと短いですかね(^_^;))

おそくなってごめんなさい。

H.Kさま(女性・自営業)

こちらのセミナーで薬膳アドバイザーを受け、薬膳のおもしろさに目覚めたので、引き続き「薬膳インストラクター」の試験も受ける事にしました。

さすがに「薬膳アドバイザー」よりも難しく、仕事の忙しさもあり、くじけそうになりましたが、池田先生の丁寧な解説とわかりやすい授業のおかげで無事に合格出来ました。

半年間一緒に勉強した仲間達とも仲良く出来、大変なんだけどもとても楽しい、そんな勉強になりました。

「薬膳インストラクター」の受験のおかげで、薬膳と中医学が
さらに楽しくなり、まだまだ学び続けたいと思います。

池田先生、仲間達、これからもよろしくお願いいたします。

共に頑張りましょう!

ありがとうございました。

井上洋幸さま(男性・住宅リフォーム業

昔から、健康に関する情報には興味があり、TVで「〇〇が良い」と言われれば、すぐに試していたのですが、実際には効果が無いことが後から分かったり、日替わりで登場する健康法に困惑したりで、長続きしませんでした。

そもそも、「バランスの取れた食事をしないといけない」はずなのに、特定の食物を採れば健康に良いと言うのは矛盾しているのではないか?

そんな疑問を持ったまま、特に信頼できる情報もなく過ごしていた時、池田先生と出会いました。

病気で苦しんでいたわけではありませんでしたが、元々あった興味も後押しして、薬膳とその考え方に引き込まれていきました。

本来であれば、アドバイザー試験から受けるのが一般的なのですが、特別な事情もあり、私はインストラクターからの受験を選びました。

池田先生の指導は、とてもわかりやすいので、自然と頭に入ってきました。もちろん試験では、暗記しなければいけないことも多く、聞いているだけでは到底合格できませんが、理解していないものを覚えるのは苦痛ですし、大変です。

そういう意味で、まずわかりやすい講義が受けられるというのは、本当に大切なポイントだと思います。

池田先生の元で勉強すれば、必ず合格できます!「勉強すれば」ですけどね(笑)

ですから、これから受験をされるみなさまには、ぜひ自信を持っていただきたいと思います。

「できない」と、いいわけするのは簡単です。ですが、どんなに立派ないいわけをしても、何も生まれません。

できない理由を考えている、その時間がもったいないです。それなら寝たほうがマシ(笑)

どんな時も「合格できるんだ!」と自分に言い聞かせて、忙しい中にも時間を作り出しながら、勉強がんばってください!

学校の勉強より生活に役立つし、絶対楽しいはずです!

最後に、私の「特別な事情」もお話しておきます。私、プライベートで池田先生に出会い、薬膳の世界に引き込まれただけでなく、池田先生自身に惹かれてしまい、結婚したという特別な生徒でございます。

今後、みなさまのサポートもさせていただきます。試験会場でお会いできることを、楽しみにしております!

第21回薬膳インストラクター(中級)認定試験合格者

  • 実施日:2011年10月30日 11名受験
  • 全員合格(200点満点中、平均点は 199.64点で満点合格者が8名)

北川久仁さま(女性・料理教室主宰)

お料理教室をしています。

どうにもこうにも夏の暑さに勝てずしんどい思いをしている時に出会ったのが薬膳でした。

特別すぎることではなく、日々の食事に取り入れることが出来て、そして体が喜ぶ何か…これだ!と思って、勉強ができる場所を探し、「薬膳アドバイザー」は通信教育で学びました。

「薬膳インストラクター」は通信教育では難しいな…と思っていた時に見つけたのが「健膳美食サロン」。

運命の出会いです。

池田先生の言葉にお尻を叩かれ、励まされ、そしてしっかりと後押しをしていただけたので、半年間の戦いは焦らず、急がず、いつも頭の中を整理しながら頑張れました。

そして、ただ理論を詰め込むのではなく、イメージしながら理解していくことで、中医学って面白い、もっともっと知りたいと思うことが出来ました。

合格したといっても、本当の知識を積み重ねていくのはこれから。

中医学の深みにはまるのが楽しみです!

K.Mさま(女性・栄養士)

私は食事指導を行う中で、同じアドバイスでも効果がある人とない人がいることを不思議に思っていました。

そんなとき中医学や薬膳という分野を知りました。

「人はそれぞれ体質があり、また環境や状況によっても変化する。変化に応じて生活や食事を選ぶことが大切で、養生という…」

はじめは西洋の栄養学とは全く違う理論に驚きましたが、勉強していくうちにだんだん面白くなり、そして「薬膳インストラクター試験」に合格できました。

今は、中医学や薬膳の深さや難しさを感じ、これからは使い方を勉強していかないといけないなと思います。

人の体質を診ることができ、また状態に応じたアドバイスをできるようになりたいと思います。

M.Mさま(女性・セラピスト)

今まで色んなセミナーを受けてきましたが、池田先生の講義は不思議!と頭にスイスイ入ってきました。

他に様々な東洋医学基礎を学べる場所はありますが、これだけ私たちに伝えれるという先生は少ないのではないかと思います。

このセミナー、池田先生の事を教えてくれたお友達にとても感謝しています。

せっかく学んだ薬膳ですから、 池田先生の講義を思い出して、日々の食養生に取り入れたいと思っております。

更に人に伝える事が出来るように勉強を続けて、池田先生のようにスラスラ、、アドバイスするのが目標ですね。

池田先生、紹介してくれたお友達、一緒に学んだ方と今後も向上していけたら嬉しいなと思っています☆

M.Tさま(女性・主婦)

薬膳を学ぼうと思ったきっかけはボロボロだった体を立て直す為に鍼灸院に通い始めたことでした。

東洋医学に触れるうち「中医学の基本から学んでみたい」と思い自学しようとしましたが、本を読んでも分かるような分からないような…。

そんな時に、友人から「健膳美食サロン」の存在を教えてもらい、元々「食こそ命」の私、食を通して中医学の基礎を学ぶことの出来るカリキュラムだったので思い切って受講することにしました。

講座内容はそんな私にまさにおあつらえ向きで、分かりにくかった中医学理論が、池田先生にかかると不思議とスッと頭に入り、これまでモヤモヤしていた点がストンと腹に落ちる思いがしました。

受験対策ということで覚えることがたくさんありますが、池田先生を信じてついて行くことさえできれば絶対に大丈夫です!

そう言い切れるぐらい、池田先生は受講生に決め細やかなフォローをして下さいます。

薬膳はもとより、中医学理論の基礎を学びたい方にも大変オススメのセミナーです。

M.Yさま(女性・事務職)

2011年5月に「薬膳アドバイザー」の資格を取得し、その勢いで中級の「薬膳インストラクター」にチャレンジすることにしました。

講座は半年間あり、試験はまだまだ先とのんびり構えていました。

仕事は事務職ですが、ある意味総合職でもあります。データ構築・加工・経理業務・システムTOOL作成などがメイン。専門職のようにも見られがちですが、一応事務職です

仕事上、イレギュラーな仕事が舞い込んでくるのは多々あります。

そんな中で仕事の面でトラブルがあり、正直滅入る日々が続き、勉強する気力までも失ってしまうこともありました。

今回の受験を見送るかどうか悩みました。

ですが、チャレンジしようと決めた時の自分の気持ち・半年間頑張ってきた時間を考えると、複雑な心境になり、トラブルがようやく落ち着いたところでやっぱりチャレンジすることに決めました。

真剣に試験勉強をし始めたのが9月末。

「薬膳アドバイザー」と違って「薬膳インストラクター」は覚えることが山ほどあり、ほんとに焦りの日々を送っていました。

正直合格する自信は試験当日までありませんでした。

仕事も多忙だったため、朝3時の起床(平均睡眠時間は約3時間でした・・・)で身支度をするまでの時間を勉強時間として設定し、自称【ちょこ勉】もしながら過ごしていました。(何かをしている合間に、ちょこっとだけ勉強するという意味です(笑)。)

そんな日々を約3週間続けましたが、こんな私でも無事に合格することができました。

とても大変でしたが、『勉強をする時間がない』『仕事が忙しい』などは言い訳です。

先生からの愛の鞭メールに書かれていたことは本当です。

独身の方も専業主婦の方も兼業主婦の方も何かとみなさん忙しいです。

ですが、勉強する意志を強く持ち、勉強時間を作る努力をすることが大切だと思います。

そして、共に頑張ろうと思える仲間がいたことも大きな活力になりました。

同じ分野で頑張れる仲間がいるのといないのとでは精神面でかなり違います。

人との出会いは不思議なご縁が多いですが、人見知りの私でもそんなご縁で知り合えた仲間を大切にしたいと思います☆

池田先生には分かりやすい解説・勉強をするポイントをご指導していただき、本当にありがとうございます!!

まだまだ薬膳の世界は深く、入り口に立っただけだ思います。

今後もまた勉強をすることで身に付くと思っていますので、ご指導の程、宜しくお願いします!

これからは日常生活にしっかりと中医学を取り入れていきたいと思います。

今後資格を考えている方、ぜひチャレンジしてもらいたいと思います。

努力することは決して無駄にならないし、自信にも繋がりますよ。

そして、みんなで健康になりましょう!

Y.Nさま(女性・主婦)

年の差婚の私。「パートナーにはできるだけ長く健康でいてもらいたい!」と、薬膳を学び始めました。

わたし自身「病気」ではないものの、なんとなく調子を崩すこともあり、「未病」に対応できる薬膳にとても興味を持ちました。

「ほうれん草と小松菜、どっち買おう?」と思った時、季節や体調に合わせて食材を選べたら、そんな素敵なことはありません。

「薬膳アドバイザー」合格後、さっそく毎日の献立に活かそうとしたものの、どうも知識がモヤっとしていてよくわからない。

そこで、「薬膳インストラクター」のセミナーを受講しました。

試験を受けずにセミナーを受けるだけにしようかとも考えましたが、試験でもない限り、しっかり勉強して知識を詰め込むことなどできそうになく、試験も受けることにしました。

講義の内容は難しいところもありましたが、先生が繰り返し躓きやすいポイントを説明してくださるので、自然とインプットされた事も多かったです。

難しいところは時間をかけ、簡単なところはサラっと流して、残った時間はそれまでの内容を振り返り、ポイントを抑えていただきました。

忘れてしまったことの確認になり、そのたびに程よく焦らされ、勉強しなきゃ!という気になりました。

ただ覚えるのではなくイメージすることの大切さも、納得でした。

「薬膳アドバイザー」の時は一人で勉強していたものの、「薬膳インストラクター」からこちらのセミナーに参加するようになり、一緒に勉強する仲間ができて、毎回のセミナーが楽しみになりました。

今後も各種セミナーに参加して知識を深めるつもりでいます。

もちろん、家族の健康にも役立てたいと思います!

Y.Nさま(女性・主婦)

数年前に香港スイーツに突然はまり、レシピ本などを読み始めたら、中医学の思想や知識が根底にあるのがわかり、もうちょっと体系的に勉強できたらいいなと思っていました。

それらしい薬膳の本を何冊か読んで、じゃあこれを勉強したらいいのかなと思い、何からやっていいのかわからなかったので、手っ取り早く資格試験の講座に通うことに決めました。

体調もあまり良くなかったので、薬膳の知識を身に着けたら自分のできる範囲で自分や家族の健康を守れるかも、というのも魅力的でした。

通いやすい距離に良い講座があったのはとてもラッキーだったと思います。

「薬膳アドバイザー」、「薬膳インストラクター」資格試験講座と引き続きお世話になって、薬膳や中医学って面白いな!と思いました。

講座も楽しく、フォローもきめこまやかにして下さり、体調相談などでも先生には大変お世話になりました。

今後はせっかく得た知識を、もっと使えるものにしていけるよう学んでいけたらと思っています。

A.Kさま(女性・主婦)

「薬膳インストラクダー」を受講しての収穫は、 
◎講座を通じて、薬膳に興味を持った友人が増えたこと 
◎日々の養生への意識が高まったこと 
です。

神戸の「健膳美食サロン」での講座は、「薬膳アドバイザー」と比べると何倍も難しい内容ではありましたが、先生がポイントを押さえて、小テストやフォローをきめ細かくしてくださり、その時期にあった養生茶や薬膳おやつなどもあり、楽しみながら進めていくことができました。

試験が終わってからも、六甲山への薬膳遠足に参加したり、facebookを通じて、「健膳美食サロン」の会員さんと薬膳の情報を共有したりして、日々薬膳に対する意識も高まってきて、とても満足しています。

「薬膳インストラクター」に合格しても、まだ薬膳1年生になれたところなので、これから「弁証フォローアップセミナー」などのセミナーで知識を深めて、日常に活かしていきたいと思います。

今後ともどうぞ宜しくお願いします!

M.Iさま(女性・事務員)

「薬膳アドバイザー」試験に合格後、引き続き「薬膳インストラクター」の試験も受けようと思ったのは、「中医学や薬膳のことをもっと詳しく知りたい」と思ったのと…後は勢いです(笑) 。

でも、この勢いにのって良かった!と今は思います。

なぜかというと、「薬膳アドバイザー」で勉強したことが、まだ頭に入っているうちに、「薬膳インストラクター」セミナーを受講したほうが、理解しやすいと感じたからです。

あとは、ただでさえ覚えることが、たくさんある「薬膳インストラクター」の試験…。

「薬膳アドバイザー」の時に少し覚えておくと、気持ち的にもかなり楽ですよ。

そんな気楽な感じでスタートした私でしたが、働きながら、家事もしながらで、勉強する時間がなかなかとれない時は、正直、焦りました。

でもそんな時は一緒に受験するみなさんが励ましてくれましたし、先生の「10分の細切れ勉強でも勉強」という言葉に励まされ、少し早く起きて勉強をしたり、通勤の電車の中で暗記したりしていました。

そして試験前には先生のお尻たたきメールと細やかなフォローに助けていただきました。

こんなに一生懸命に教えてくださって、メンタル的にも励ましてくださる先生は他にいないと思います。

先生のもとで学ぶことができて、本当に良かったな~と心から思います。

自分の好きなことを学びながら、友達もたくさんでき、そして先生もおもしろい!!これはやめられません!!

これからも学びながら、そして日々の生活に活かせるように、実践してきたいと思います。本当にありがとうございました♪

第20回薬膳インストラクター認定試験 (神戸で第1回目の開催)

  • 実施日:2011年4月17日 22名受験
  • 全員合格(200点満点中、平均点は 198.64点で満点合格者が10名)
    全国でもトップの合格者数です!

N.Kさま(女性・会社員)

私は「薬膳インストラクター」からの受験でした。

受験してみて、今までわかったつもりになっていたことや、苦手だったところがうきぼりになりました。

勉強は大変でしたが、仲間がいたことや、なにより、先生が支えてくださったのでなんとか合格することができました。

そして、試験が終わる頃には、自分に自信が持てるようになりました。

今後もさらに勉強を続けていきたいと思います。

C.Kさま(女性・薬剤師)

普段 仕事として接しているのは、すでに病気になられている方々です。

薬で病気をなおしたり、症状を悪化させないためにコントロールしたりしています。

でも、薬を服用しているからといって、普段の食事を気をつけない方がおられたり、 気をつけていても、うまく効果がでない…と言って悩んだりされている方もいます。

それで、何かお役にたてないかなと思っていた時に この「薬膳インストラクター」のセミナーに出会いました。

仕事としては 疾患に目を向けて、それぞれの症状を治す薬を服用してもらうことですが、中医学的には 全体を診るということでした。

確かにそう思います。人間は複雑で、一つだけが悪いわけじゃないですよね。

その人、その人を診ていかなければ…。

そういった意味で、薬膳を学ぶ、中医学を学ぶって とても大切に思いました。

薬を服用するまではないけど、 なんとなくしんどいとか、四季特有の症状とかある場合には、毎日の食事に症状を改善できるものを取り入れたりすることによって 少しでも楽になったらいいなと思い、「薬膳インストラクター」の試験を受ける気持ちになりました。

半年前から受講して、セミナー当日は 内容が濃くて 覚えられないとなげくこともしばしばでしたが、普段は復習することもできず、あっという間の期間だったと思います。

試験前には 体調を崩したり、テンションも下がって、受けることもどうしようかと思ったこともありましたが、 先生には 勉強のアドバイスや体調の相談にも乗っていただき、 こうして合格できたのだと思います。

まだ はじめの一歩ですが、今後は フォローアップセミナーを受けて、 仕事や普段の自分の生活に取り入れていきたいと思います。

M.Iさま (女性・鍼灸専門学校学生)

私は、将来身体のバランスを考えた食事指導が出来たらいいなと思い、「薬膳インストラクター」を受講しました。

受講してみて、びっくり!鍼灸の学校の傍ら受講したので、東洋医学の基礎知識が理解しやすく本当に助かりました!!

池田先生は、解りやすくかみ砕いて教えてくださるので、頭にスーッと入ってきましたo(^-^)o

難しいかったのは、やはり中薬学など普段聞いたことの無い言葉を覚えることですね。

風邪の初期には葛根湯とよく言いますが、風邪は風邪でも肩や首の凝りがある時に使います。

そして、ぞくぞく寒い風邪には麻黄湯やシナモンがいいです。咳には梨や杏仁豆腐いいです。風邪のときには、プリンやゼリーではなく杏仁豆腐に変えたらいいんだなと思いました(^o^)

そうやって身近なことで考えると楽しく勉強ができました。

毎日の食事で自分だったら?と考えると…間違いだらけな食事をしていることに気付き怖くなりました。

食事のときには、なるべく温める作用のある食材を使ってみたり、お茶で調節したりして、生活がいい方向に向いた気がします☆

あっという間に半年が過ぎ、試験は緊張しながらも、力は出しつくせたのでよかったです(v^-゜)

やっと薬膳のスタートラインに立ったくらいなので、今後ももっと薬膳を勉強して、使いこなせるようになりたいですね!!
そして、薬膳で人を綺麗に元気にしたいです!!

服部雅代さま (女性・エステ経営)

「薬膳アドバイザー」に合格し、そのままの勢いで「薬膳インストラクター」を目指すことにしました。

範囲が広く、勢いで受験を決めて「やってしまったかな」と思いましたが、一緒に勉強している友人と励まし合い、そして池田先生に叱咤激励を受けながら、合格にこぎつけました。

授業は、広範囲なのでスピードも早く、ただ要点はきっちりと教えてくださるので、ポイントを押さえることができました。要領良くてすみません。

私は、「薬膳アドバイザー」合格後、お客様にライフスタイルアドバイスとして薬膳の知識をお伝えしていますが、わかりやすく噛み砕いてお伝えしているうちに、知識がこんがらがり始めていました。

自分の中であいまいになっていたものが、“試験対策”をすることで、整理できました。

やっぱり受験してよかったです。

ただ、これもまた一区切りにしか過ぎず・・・、自分の仕事にどう活かすか、さらに勉強が必要と感じました。また深みにハマッたように思います(笑)

★服部雅代さんの「脂肪削ぎ落とし☆バリエステサロン・ムティアラ」のホームページはこちら。

※超前向きで明るくステキなMasayoさんのエステ、ぜひ受けてみて下さい。

A.Hさま (女性・料理教室アシスタント)

初心者向けの東洋医学講座を受講する機会があり、体の中は繋がりあっているという所にとても興味を持ちました。

自分の生活に取り入れるには、「食事」と思い、その時はまだ「健膳美食サロン」の試験対策セミナーがあることを知らずに、「薬膳アドバイザー」を通信教育で勉強し始めました。

しかし、独学は難しい。試験が迫ってきた時に「健膳美食サロン」の試験対策セミナーを知り、試験対策セミナーに入れていただきました。

頼みの綱の講座になかなか出席できなかったのですが、池田先生の講義は難しい話をかみ砕いてとてもわかり易く話していただけるので助かりました。

勉強は難しいし、時間はないしで、くじけそうでしたが、池田先生に背中を押してもらって、無事合格!

合格してホッとしたものの、薬膳の入り口に立っただけで、体調に合わせて自力で献立を立てるという目的にはまだほど遠い事に気づきました。

さあ、今度は講座にもちゃんと出席して頑張るぞ!と思った矢先に同居の義母が手術をすることになり、お陰様で手術は成功しましたが、介護の必要な状態で退院して来ました。

頼みの綱の講座には半分しか出席できなかったし、とても自分の勉強どころではありませんでしたが、義母の病室で、買ったまま読んでいなかった東洋医学や薬膳の本を沢山読む事ができ、益々虜になっていきました。

またの機会というと、どういう状況になっているかわからないし、「薬膳アドバイザー」試験で覚えた事を忘れないうちに、どうしてもこの春に受験したい。と、思いつつなかなか進まない受験勉強。

そんなときに池田先生に温かく励ましてもらい、時には厳しくおしりを叩いていただいて、とてもありがたかったです。

大変な時に受験勉強なんて抱えこんで、無理!無理!と思いましたが、済んでみれば、薬膳の勉強自体は楽しいので、全く違うことをすることで気持ちが切り替えられて、かえって「薬膳インストラクター」試験に助けられていたように思います。

薬膳を知ることで、今自分がどういう状態にいて、どう対処すればよいか、自分や家族の体調の手助けができて、とても助かりました。

薬膳は奥が深い。「薬膳アドバイザー」が薬膳の入り口に立っただけなら、「薬膳インストラクター」はやっと入り口の一歩中に入っただけで、「国際薬膳調理師」試験も興味があります。

受験するしないにかかわらず、薬膳の勉強はとても楽しいので(ここがポイント!)、これからも薬膳の勉強を続けていこうと思います。

S.Iさま (女性・主婦)

「薬膳アドバイザー」を取った後、もっと勉強したいと思ったので「薬膳インストラクター」を受験しました。

子育てとの両立で試験勉強の時間がとれない事が大変でしたが、ちょっと風邪ひいたと思ったら生姜湯を飲んでみたり、熱がでたら体を冷やす食材を思い浮かべてみたりと、日ごろ
の生活の中で実践できたので、諦めずに取り組む事ができました。

今後はフォローアップセミナーに参加して、日常生活にもっともっと薬膳が取り組めるようにして、自分と家族の健康管理が出来る様になりたいと思っています。

T.Mさま (女性・ヨガインストラクター)

今回「薬膳インストラクター」を受けようと思ったのは、以前から興味があり、仕事にも役立つと思ったからでした。

16歳頃~自律神経からくる、発作性頻脈症になり、風邪をひいたら熱が出て発作が起こり、19歳頃には、更にひどくなり、身体がむくみ毎月風邪をひいて熱をだして寝込む事が多く 
なりました。 

運動をまったくしなくなり、歩くのもせず、生理不順、頭痛吐き気、背中の痛み、こむらがえりは毎日…そんな生活の時に心臓がとまりそうになった時が2回程あり、何とかして身体を強くしたいと思い、精神的な面にも良いヨガに惹かれ、習い始めました。

みるみる内に強くなり、食事にも興味を持ち正食を学びましたが、やはり家族もとなるとなかなか難しく、お肉がやめれずストレスとなり遠のいてしまいました。

7年程前~ヨガインストラクターとして仕事をするようになり、勉強の為に中国整体の学校に行き出し、そこで食養生の講座を受け、整体の先生からも薬膳の話を聞いたりして食の大
切さを改めて実感し、身体の状態に合わせて食事を考える薬膳を学びたいと思い受験しました。

「薬膳インストラクター」の講座は、説明がわかりやすく、テストなども見直しできるように作成してくれていたので復習がしやすかったです。

しかし、仕事・家事・育児・勉強とかなり忙しく講座の最後辺りは秋まで受験を延ばそうと諦めがちでした…。

でも、秋まで延ばしても一緒かなと思い、先生の励ましもあり
頑張る事にしました。

最後の1ヶ月は毎日勉強しました。 そのおかげでだいぶん理解できるようになりました。

わからない所はしっかりアドバイスを何度もしてくれたので、合格する事ができました!!

諦めずに頑張ってよかったと思います。 ヨガの生徒さんにもすこしずつアドバイスできるように、又家族や自分の為にも生活にできるだけ取いれて、これからも勉強をして「国際薬膳師」もめざしたいと思ます。

ありがとうございました。 これからもよろしくお願い致します。

M.Yさま (女性・主婦)

薬膳の勉強を始めたきっかけは、私自身が体調不良だったことからでした。

「自分の体を治したい」という思いで始めたことだったのですが、勉強を進めるうちに、どんどん面白くなっていきました。

「なぜ、私はめまいが続いていたのだろう?」「あの時は、いつも怒ってばかりだったかな?」など自分自身を見つめ直し、「もしかして、これは肝が…」と習ったことを当てはめて考えていくことも、楽しくなっていきました。

そうするうちに、「じゃあ、このお茶を飲んでみようかな」と少しずつ自分の生活にも簡単な薬膳を取り入れるようになっていきました。

薬膳の勉強が楽しかったこともありますが、さらに知識を深めていきたいという気持ちが強くなり、「薬膳インストラクター」を受験することにしました。

「薬膳アドバイザー」の時よりも勉強する量も増え、覚えることもたくさんで大変でしたが、「薬膳アドバイザー」の時にはわからなかったことが理解できたりすると、嬉しくなりました。

自然と自分で作る食事にも、「今日はこんな体調だから、この食材を使ったら良かったかな?」と意識するようにもなっていました。

知らず知らずの間に、「薬膳アドバイザー」の時よりも、自身の生活にさらに薬膳を取り入れることが出来てるのだなと実感しています。

いずれは自分の周りの悩んでる人の力になれるように、もっと知識を深めていきたいと思っています。

そのためには、今の段階ではまだまだ知識不足だということも実感しています。

知れば知るほどもっと深く知りたくなるのも、薬膳の魅力の一つではないでしょうか。

「薬膳インストラクター」の受験対策セミナーでは、私と同じようにもっと勉強したいと思っている人たちがたくさん集まっていました。

同じ意識を持った方々の集まりでしたので、みんなで合格したときにはとても嬉しく思いました。

「健膳美食サロン」では、職業、年齢を問わず、一緒に勉強する仲間もたくさん出来たことも、本当に嬉しく思っています。

※M.Yさまは、毎月のセミナーに福岡から新幹線で来て下さいました。遠いところ来ていただき、ありがとうございました。

竹田 あやこさま (女性・整体師)

整体師として日々お客様の身体を癒すお仕事をしていますが、身体の外からだけでなく、体の中から健康になれるようなアプローチをしたいと思い、「薬膳インストラクター」のセミナーを受講しました。

もともと中医学の基礎知識はありましたが、とても難しく苦手だと感じていたので、最初はセミナーの内容についていけるか不安でした。

でも丁寧にわかりやすく教えて頂け、質問にも気軽に答えて頂けたので、いままでバラバラに存在していた中医学の知識が上手くひとつに繋がった気がして、今では中医学の面白さを実感しています。

これからはフォローアップセミナーにも参加して、もっと実践に生かせるように勉強を続けていきたいと思っています。

※三木市で「なちゅらる整体院」という女性専科の整体院でセラピストをされています。

K.Mさま (女性・金融機関事務)

体調が悪くなって病院にいくほどでもない…でも調子が悪い。

そんな時に自分なりにいろいろと「体にいい」と聞くものを試してみても良くならない。

どうしてだろ?なんでだろ?ってよく思っていました。

でも「薬膳インストラクター」の勉強をして、そんな症状の時とっても役にたってます。

今まで知らなかった為に間違ったものばかり食べてたんだと…。

勉強してみる価値ありですっ!!

I.Tさま (女性・主婦)

「薬膳インストラクター」の試験が終った翌日から中医学の本を読み始めました。

少しずつですが毎日読み続けています。

「薬膳インストラクター」の試験勉強をして判ったことは、『百の勉強をしてやっと十を知る』ということでした。

「薬膳アドバイザー」の試験の時にあんなに必死になって覚えていた事柄が、今ではスッと理解できます。

次は「薬膳インストラクター」の試験勉強で覚えた事を理解し実践して行かねばと思っています。

幸いな事に、私達は本当にいい先生に恵まれています。

ご自身が大変な状態の時でも、必ず質問には丁寧に答えて下さるし、受験生の私達に本当に擦りきれるくらい力を注いで下さいました。

私は人生を半世紀近く生きてしまいましたが、若いうちに薬膳を知る事ができた方はラッキーだと思います。

私ももう10年早く始めていればと思う事が多いからです。

まだ若いからと言わず、今からどんどん勉強してそのエネルギーで私を押し上げて下さればと願います。

私も負けずに頑張って行きたいと思います。

高津諭さま(男性・パーソナルトレーナー)

昨年の「薬膳アドバイザー」に引き続き、「薬膳インストラクター」を受験しました。

「薬膳アドバイザー」を受けた時点で、「薬膳インストラクター」までは考えていたので予定通りの受験でした。

そもそも薬膳に興味を持ったのは、私の仕事であるトレーニングおよびダイエット指導で体つくりをサポートするということにおいて、「食」は切っても切り離せなかったことがひとつ。

また鍼灸治療も定期的に利用していたので東洋医学に興味があったこと。

そして、池田先生と長年ブログで交流させていただきこの先生のもとで勉強したいと思っていたこと。

この3つがあり、「健膳美食サロン」で主催されるもので受講、受験するにいたりました。

月に1回ほどのペースで対策講座が開かれましたが、これがなければまず独学で理解するのは難しかったと思います。

先生が非常に分かりやすい表現で教えてくださいましたので、「なるほど、なるほど」という感じで頭に残っていました。

正直、受験ぎりぎりになるまで試験を意識して対策はしてきませんでしたが、月一回の講座で潜在的に頭に入っていた部分と、直前の先生からのアドバイスや励ましのメールにより、勉強時間は少ないものの、意識がそちらにむき集中力を発揮することができました。

受講者に対して分からないところは、とことんフォローしてくださる姿勢に我々受講者も応えたいという思いで受験までを過ごし、それがいい形で身を結びました。今後も先生からいろいろ薬膳について学んでいきたいと思います。

これから、受験、受講される方もこちらの「健膳美食サロン」で学んでいる限り、楽しく学習でき、確実に資格取得できること間違いなしです。

食べるということは私たちの生活において切り離すことのできない大事な行動であり文化です。

薬膳を学ぶことで、「食べる」ということの質を高め、健康的なライフスタイルを獲得することにもつながります。

男性の「薬膳インストラクター」の仲間も増えてくれると嬉しいですね。

※高津さんは、「食にこだわるパーソナルトレーナー」として、大阪~神戸を中心に活動されています。

姿勢のチェック、正しいダイエットや筋トレの指導を受けたい方はぜひ…。

M.Tさま (女性・会社員)

私は健康オタクで健康に役立つことが大好きです。

そんな私を友人が「健膳美食サロン」の薬膳のセミナーに誘ってくれて受講しました。

薬膳は身近な食材で体調不良を改善したり、健康増進に役立つことに魅力を感じ、自分や大切な家族・友人のために薬膳を深く学びたいと「薬膳インストラクター」を受験することを決めました。

試験は覚えることが沢山あり、仕事の頻忙期と重なり、また家事などで勉強の時間をとることが難しく挫けそうになりましたが、先生の励ましと一緒に学んできた仲間たちの励ましのおかげで受験することができ、合格することができました。

「薬膳インストラクター」のセミナーでは、資格が取得できただけでなく、先生と励ましあえる仲間に出会えたことも私にとっては大切な財産となりました。

薬膳は奥が深く知識を広げていくためにこれからもずっと学び続けていき、いずれは先生のように薬膳の素晴らしさを多くの人に伝えることが私の目標です。

A.Kさま (女性・中医美容経絡セラピスト)

10月から「薬膳インストラクター」の試験に向けてセミナーが始まりました。

会場には、たくさんの受講生。これから、「薬膳インストラクター」をめざして一緒に頑張っていく仲間です。

講義に関しては、最初は何となく理解ができていましたが、後半は覚えることが多く、苦手な四文字熟語も・・・・(;一_一)

覚える事が多いので、早めに勉強を始めなくてはと思いながらも、なかなか進まない毎日。

悪戦苦闘しながらも、先生からのアドバイス、またわからないところがあれば、詳しく教えて頂いたり、そして何よりも同じ目標に向って勉強している多くの仲間がいたこと。

大きな励みになり、くじけそうになりながらも、残り1か月は自分なりに頑張れたなと思います。

そして無事試験を受けることができ、合格することができました。

受験する前、「薬膳インストラクター」の試験で終わりだと考えていましたが、今回の試験の勉強で、薬膳がおもしろくなり、もっと深く勉強したいという気持ちになりましたし、お仕事にも役立てていきたいなと思います。

試験を終えて、久々に達成感を感じています、

本当に最後まで、ご指導して頂いた先生と、お互いに励ましあった仲間に感謝し、これからも目標に向って頑張っていきたいと思います。

川口惠子さま (女性・ アロマテラピー用品と生活雑貨店経営&妻&母)

6年程前から中医学に関わる勉強をいろいろして参りましたが、その中でも、毎日、口から入るもの・・・つまり、食事の大切さをこの2年程考えるようになり、薬膳の講座にちょこちょこ行き始めました。

池田先生の教室は複数の友人が教えてくれて、ワンデーを受講し、「薬膳インストラクター講座」を知りました。

初めは「受験」を目的、と言うより家族や自分自身の健康維持のために受講しておりましたので、最終の回に近づくにつれ、「受験」を悩み始めました。

試験モードに気持ちが切り替わらない事。そんな気持ちのままで受けて落ちたら、決して安くない、いえ、むしろ私にとっては痛い受験料が消えてしまう…。

なのに、モードが切り替わらない、というマイナススパイラルの中、友人や主人、心密かな夢、そして先生の一斉メールに励まされながらギリギリで申し込みました。

家事と仕事をしながらの試験勉強はやはり大変(しかも年だし・・・)でした。

きっと他の方々も例外ではないと思います。

家ではどうしても気が散りますので、私の受験対策必殺技、家の最寄駅近くの、とあるドーナツ屋さんで出来る限り勉強を致しました。

そして、先生の最後まで丁寧なフォローのお陰で合格する事が出来ました!

神戸は平均が高得点で、しかも22名全員合格!!

今回、先生ご自身、体調を崩されたり、慕っていた伯父様のご逝去という悲しみの中、私達のために本当にありがとうございました。

他の受講生の方々とあまりお話出来なかったのですが、フォローアップセミナーを通じ、一緒に勉強した“子ガメ”として、これから親交を深めて行けたらいいな、と心より思っています。

家族や自分自身の健康はもとより、この資格を活用し、薬膳が浸透していくお手伝いが少しでも出来たらと思います。

先生、皆様、今後とも宜しくお願い致します!

ありがとうございました!

C.Iさま (女性・主婦)

私はOLをしていた時によく体調を崩して欠勤していました。

父が漢方薬局をしていたので、漢方薬には子供の頃より馴染みがありましたが、薬膳について知ったのは、たまたま本屋さんで薬膳料理のレシピ本を手にしてからでした。

それまで薬膳と聞くと、漢方薬を使った料理の事だろうと思っていたので、美味しくなさそうだし、簡単に作れないものだという認識をしていました。

しかし、そのレシピ本は、いわゆる生薬というものは一切使用せずに、スーパーで買える食材を使用していたのが衝撃的でした。

その後、会社を辞め、料理の勉強をしたいと思って飲食店でアルバイトをするようになりましたが、独学で食と健康について色々学び始めました。

添加物、マクロビ、酵素食など色々気になりましたが、まず一番歴史の長そうな薬膳料理についてちゃんと学びたいと思い、「薬膳インストラクター」の通信教育を受ける事にしました。

通信教育では、用語や文章が難しく、勉強がはかどらなかった折、インターネットで調べていたら、神戸でセミナーをしている事を知り、講座を受けることにしました。

「薬膳インストラクター」セミナーでは理解できなかった事を説明してもらえたり、利用したことのなかった食材について知れたり色々と勉強になりました。

先生のフォローのおかげで、「薬膳インストラクター」も無事合格することが出来て、受講して本当によかったと思います。

会社を辞めて、食事に気を使うようになってから4年経ちましたが、風邪で寝込むような事も無くなり、やはり食と健康は密接に関わっている事を実感しています。

これからは、自分だけでなく、体調で悩む色々な人にもアドバイスを出来るよう更に勉強を続けていきたいと思っています。

J.Uさま (女性・事務職)

30代に入ってから私の周りではわずかながらでも体調不良に悩まされる人が増えてきて、 予防医学というものに興味をもち始め、代替療法を少し勉強していました。

そんな中、ある友達が先に「健膳美食サロン」に通っていて、「興味あるんじゃない?」と奨めてくれたのがきっかけです。

実は「薬膳」という言葉には聞きなれず、 食事で病気を予防する!ということや、 多くの食べ物に“温める、冷やす、そのどちらでもない”と分けられている事に驚きました。

食事でのアドバイスなら私にでもできるし、 また特別な食材でなくてもスーパーで買える物でも充分に効能はあるので 簡単に実践できる!

またアドバイス後に体調不良に悩んでいた友人達の症状がよくなったと聞くとやはり嬉しくなります。

中医学は陰陽五行や気血水、その人の体質診断など奥が深いですが、 なかなか楽しいです。

「薬膳インストラクター」は合格しましたが、家族や友人達が健康でいれるようこれからも知識を増やしていこうと思います。

R.Mさま (女性・看護師)

私は、「国際薬膳師」を目指して勉強し、西洋&漢方の知識両面から、その人に合った生活のアドバイスが出来ればと思い、「薬膳アドバイザー」後に、当然のように「薬膳インストラクター」も受験しました。

しかし、授業内容は難しく、覚える事や語句自体が難しかったり… 理解する事自体に奮闘しました。

でも池田先生は、そんな私でも分かりやすく、授業をしてくれたり、時には『渇』を入れてくれたお陰で、試験まで頑張れました!

今後は、学びを深めどんどん活用出来るように、フォローアップセミナーにも参加し、活かして行きたいと思います。

Y.Hさま (女性・ 貿易会社勤務(育児休業中))

薬膳との出会いは、妊娠を機に食や健康への関心が高まったことが主なきっかけでした。

「青が黄をいじめる? 腎臓が冬?」

最初は摩訶不思議でしかなかった中医学理論が、学ぶほどに興味深く、すっかり夢中に。

先生にご指導頂きながら、補血を心がけたり、お灸に挑戦してみたりと、楽しく実践しているうちにトラブルもなく臨月を迎え、お産も助産師さんが感心されるくらい軽く済みました。

安産もありがたかったですが、産後の肥立ちが抜群で、母乳の出もたいへんよく、寝不足で辛いはずの時期も、育児を楽しむ心の余裕さえあり、そんな経験もあってより一層、今後も薬膳の勉強を続けようという気持ちを強くしました。

「薬膳インストラクター」の課程は「薬膳アドバイザー」と比べると難易度が高く、育児の片手間で学ぶのはちょっと軽率だったかしら・・・と不安になったこともありましたが、難しいほどおもしろいのが薬膳の魅力でもあり、クラスメイトとも励ましあいながら最後まで勉強を続けることができました。 

学ぶほどに奥深い薬膳。

「 薬膳インストラクター」という資格を得た今、やっとスタート地点に立てたような気持ちです。

言うならば自分はまだペーパードライバー。

助手席に誰かを乗せるには至らず、まだ教官に同席していてほしいくらいの心もとなさで、堂々と弁証論治を語れるようになるまでの道のりは遠いです。

自信を持ってどんな車でも乗りこなせるように。

どんなでこぼこ道も、せまい道も、知らない場所に出ても、あわてず冷静に対処できるように。

そして、くれぐれも事故を起こさないように。

「薬膳インストラクター」という肩書きにふさわしい知識と経験を積むべく、これからも「健膳美食サロン」の仲間と、楽しく真剣に学んで行きたいと思います。

※Y.Hさんは、試験対策セミナー開始時は妊娠5ヶ月。途中2回お休みして無事出産して復活し、みごと満点合格でした!

M.Oさま (女性・医療事務)

「薬膳アドバイザー」、「薬膳インストラクター」と、続けて仲間と受けれて、幸せでした。

薬膳というと分かりにくいですが、 自分の健康な身体を知り、食材でバランスを整えれるようになる、基本のお勉強でした。

生きている以上、食べることは必然ですし、健康でいたいとも思います。

毎食薬膳を考えながらではなく、ちょっとした身体の不調の時に、 薬ではなく食材で調整できるっていいと思います。

今はまだ出来ませんが、この後も学び続けて弁証が出来るようになります。

試験は難しいです!でも池田先生についていけば大丈夫です。

分からないことは分かるまで教えて頂けますし、セミナーにくる人も良い人しかいません。

試験代は高いですが、受けて良かったと思います。

杉山陽子さま (女性・ピラティスインストラクター)

私は、ピラティスを通して、お客様の健康で快適な暮らしや キレイなスタイル作りをサポートするお仕事をしております。

そこには、食事のアドバイスは欠かせないと思っていたところに 「健膳美食セミナー」を紹介していただき、薬膳と出会いました。

まずは自分の食生活に少し、薬膳を取り入れることから始めたら とても体調が良くなって感動しました。

もともと東洋医学の考え方が好きだったのと、 身近な食材でも身体にいろいろな影響があるんだ!? ということを知るうちに、「もっと勉強したいなぁ」と思い 昨年「薬膳アドバイザー」を受けた時から、 「薬膳インストラクター」も続けて受けようと決めての受験でした。

月1回の「試験対策セミナー」を受講しておりましたが、 これがとても分かりやすく、この講座なしで自分で勉強なんて、 到底無理だったと思います。

そして何よりも、この講座は「試験対策」という名前ですが、 先生は、試験の為だけじゃなく、私達が日常生活に活かせるように、 補足を入れてくれたり、身近な例えを出して説明してくださったので、 本当に理解が深まりました。

「薬膳インストラクター」は、「薬膳アドバイザー」に比べて、 お勉強する内容が広がりますが、 その分、バラバラだった知職に繋がりができて、自分の食生活にもよりいい形で生かせるようになったと思います。

次の目標は、薬膳や中医学を使って、自分のお客様にもアドバイスが出来るようになること。

そこは、ちゃんと先生が、「フォローアップ」も用意してくださっているので、 そのアフターケアにも感謝です。

これからも勉強を続けていきたいと思っております。 ありがとうございました。

※杉山さんは、兵庫県西宮市を中心にピラティスのレッスンをされています。

笑顔のステキな杉山さんのレッスンを受けたい方はぜひ!

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