健膳美食サロン

神戸の漢方&薬膳スクール
全日本薬膳食医情報協会(ANY)認定校
薬膳アドバイザー・薬膳インストラクター
国際薬膳調理師 受験・試験対策セミナー

資格取得者の皆さまへ

資格取得者の声

生徒の皆さまの活躍と、資格の活かし方をご紹介いたします。

おくのひろみ さん

素敵な笑顔になってくれるのが何よりうれしいです。

普段のお仕事は?

料理教室主宰 料理・食育セミナー講師

なぜ資格を取ろうと思ったのか

先に学んだマクロビオティックや、薬膳料理の理解を深めるため。食の情報も資格もあふれていますが、何が自分に合うのかが大切だと思っています。仕事ではありますが、料理がやはり楽しく好きですし、だからこそきちんと学んで形にしたいと思いました。

知識や資格をどう活かしているか

特に五行の関係性、自然との調和を、自分の食生活や暮らしにつながっていること、「五臓」や「季節」の性格がわかれば、旬の食材を活かした料理にはもちろん、ファッションやインテリアも楽しめます。

資格の学びから、過去の経験と生徒さんの声を集めて主婦目線の五行講座や、女性学講座を作りました。また、資格取得までの講義のなかで先生のエピソードや事例が大変わかりやすく、講師活動のお手本にもさせてもらっています。

薬膳の理論を学んだことで、日本人の主食であるごはんと発酵食を中心軸に、旬の食材をいただくこと、自信をもって発信しています。薬膳の学びから先人の「食べ合わせ」などが実に理にかなっていることと、昔の人の食や暮らしにも気づくことが大きいです。

今後の目標や夢

今後の目標は、子育て世代のお母さんたちに、おにぎりのイベントを展開し、親子のコミュニケーション力、絆を育むこと。ごはんが主食の子育てで自信をもって子どもたちを育ててもらうことです。

夢は、休耕地に若い農家さんつなぎ、週末はマルシェやカフェを営業するなど、若い農家さんが安定した生活ができる仕組み作りと、アグリタウンを作ること。

活動内容と感想

仕事は、旬の食材を活かした発酵食の家庭料理、食の安全やごはんが主食の食育講座、 PTAや家庭学級でのセミナー活動。

大阪府営公園の協議員をつとめ、地域活性のお手伝いや地元食材を活かした料理の発信 地元農家さんとの食農食育イベントの展開。

資格取得に至るまでの講義と、他の講義も合わせて受講しました。とにかく内容がとても濃いので、レジュメは何度も見返して、「あるある~」と共感できます。

特に五行の学びから、現代食の問題点も見えてきます。季節の薬膳では家族のために作る料理が健康に良いのはもちろん美味しくできるのがうれしいです。暮らしのなかでの小さな気づきが多くなり、気持ちの持ちようが前向きになりました。実際に、こちらの受講生さんも表情が豊かになり、家族が健康になったという声も多く、素敵な笑顔になってくれるのが何よりうれしいです。

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